[11/20] 【オンライン配信】東レリサーチセンター分析講座「ガスクロマトグラフィー ~原理・装置から前処理、手法・トラブル対応まで~」
開催日時:2025年11月20日(木) 13:00~16:00
¥44,000 (税込)
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- 主催:(株)東レリサーチセンター
商品説明
【オンライン配信】東レリサーチセンター分析講座「ガスクロマトグラフィー
~原理・装置から前処理、手法・トラブル対応まで~」
■日時:2025年11月20日(木) 13:00~16:00 ■会場:オンライン会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※お申し込み前に、本案内末尾の「オンライン配信分析講座のご案内」をご確認ください。 ※分析講座については、学生無料枠(10名様)を設定しております。 大学生・大学院生は、無料で受講いただけますので是非ご検討ください。 学生のお申し込みはこちら(主催者:東レリサーチセンターへリンクします) https://www.toray-research.co.jp/service/seminar/student.html ■定員:20名 ■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む) ■主催:株式会社東レリサーチセンター ■講師:株式会社東レリサーチセンター 研究部門 室員 上田 重実 ■講座概要: ガスクロマトグラフィー(GC)は、揮発性有機化合物を分析するための代表的な手法で、これまでも、これからも、工業、環境、医薬など様々な分野で活躍し続けます。近年のエレクトロニクス技術の進歩により、特にGC/MS(ガスクロマトグラフ質量/分析計)は、以前と比べて大幅に高精度・高感度になり、操作も簡単になりました。そのため、経験が少ない人でも使い易く、質量スペクトルによる化合物の同定や、ピーク面積からの定量も、迅速かつ容易に行えるようになっています。一方、「使うことはできても、原理や装置の仕組みといった基本的な知識には詳しくない」という人が多く、前処理を含めた新分析法の開発で、GCの性能を十分に引き出せていないこともあります。 本講座では、GCをより深く理解し、正しく使いこなすために必要な基礎知識を学ぶことを目的としています。基本的な原理や専門用語、装置の構造・機能について解説するだけでなく、抽出や誘導体化といった前処理の技術、それらを活用した分析法の設定手順、さらにはトラブルシューティングについても分かりやすく説明します。 ■プログラム 1.はじめに 2.概要 (1)分類 (2)用語 (3)指標 (4)定性・定量・下限 (5)JIS規格 3.理論 (1)段理論 (2)速度論 4.装置 (1)装置構成・各要素 (2)ハイフネーション 5.前処理 (1)誘導体化 (2)抽出 (3)化学分解 6.分析法の設定 (1)要因 (2)事例 7.管理 (1)トラブル (2)メンテナンス (3)心得 ■オンライン配信分析講座のご案内 オンライン配信分析講座とは? ・本講座はコミュニケーションツール「Teams」を使ったライブ配信のウェビナー(オンラインセミナー)となります。 ・講座開催日時に、ウェビナー参加用 Teams URLにログインしていただき、ご視聴頂きます。 お申込み後の流れ ・開催日時前に、申込み頂いたメールアドレスに分析講座参加用のTeams URLをお送りいたします。 ※参加用URLは本講座に申込み頂いた方共通となります。相互に受講者の方の実名がわからない様、弊社で各参加者の氏名、アドレスを非表示とさせていただきます。 ・事前配布資料は、当日までにPDFファイルで配布しますが、参加者のみのご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固くお断りいたします。 注意事項 ・インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合がありますが、予めご了承ください。 ・万が一、当社のインターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止した場合には、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させて頂きます。 ・受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。 ・同業社からのお申し込みはご遠慮願います。 ・キャンセルはセミナー開催日1週間前までお受けいたします。 ご都合により受講できなくなった場合は代理の方が受講してください。
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