[09/26] 【オンラインLive配信・WEBセミナー】塗膜厚を安定させるスクリーン印刷の基礎と、凹凸面への厚膜転写技法の紹介
開催日時:2025年09月26日(金) 13:00-15:10
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- 主催:(株)AndTech
【オンラインLive配信・WEBセミナー】塗膜厚を安定させるスクリーン印刷の基礎と、凹凸面への厚膜転写技法の紹介
■日時:2025年09月26日(金) 13:00-15:10 ■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。 ■定員:30名 ■受講料:38,500円(税込、テキスト費用を含む) ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります ■主催:(株)AndTech ■講師:株式会社ミノグループ 市場開発課 池戸 裕明 氏 ■講演主旨: スクリーン印刷は長い歴史と経る間に様々な発展を遂げ、今日では加飾印刷から機能性材料を用いたエレクトロニクス分野まで広く一般的に使用される技法となりました。しかしながら経験を経ることで「感とコツ」に頼る傾向も多々見られ、例えば面内での塗膜厚のバラつきや量産バラつきなど問題も発生しております。本セミナーではスクリーン印刷を構成する、版・インク(ペースト)・スキージ・装置について、特に塗膜厚を安定化させるために必要な要素とその方法をお話いたします。特にエレクトロニクス分野においてはこの塗膜厚の安定化は必須の項目ともなるため、数値化により安定した印刷を行うノウハウをお話しさせていただきます。また、新たな手法として凹凸面へ、従来工法に比べ厚膜の転写が可能な「スクリーンパッド技法」を紹介させていただきます。 ■習得できる知識: ・スクリーン印刷の基礎と、他工法との違いが理解できる ・押し込み方式とスキージバランス方式の差が理解できる ・スクリーン版の基礎が学べる ・スキージのメンテナンス(研磨)の重要性が理解できる ・印刷での歪みを極力低減する方法が理解できる ・3次曲面への印刷法の紹介 ■プログラム: 1.はじめに 1-1.プリンテッドエレクトロニクスの要求 1-2.各種印刷法の比較 1-3.スクリーン印刷の課題と宿命 2.膜厚の安定化 2-1.印圧と塗膜厚の相関関係 2-2.スキージの平行調整 3.印刷の連続安定性 3-1.スキージゴムのエッジ形状 3-2.面取り仕上げと印刷膜厚安定化 3-3.印刷膜厚安定化のまとめ 4.凹凸面への印刷 4-1.なぜ厚膜は転写されないのか 4-2.スクリーンパッド法の原理 4-3.スクリーンパッド法の応用事例 5.おわりに 【質疑応答】
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