第2版 演習で身につくソフトウェア設計入門 ~構造化分析設計法とUML~
978-4-86043-455-7
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- 発行所:(株)エヌ・ティー・エス
本書は,プログラミングに初めて携わる学生や社会人を対象に,「構造化分析設計法」と「UML」という2種類の方法を用いて,ソフトウェアの設計法を解説している。全11章すべてに設けられている演習問題は,詳細な解答・解説によって,読者の理解を定着させる。重要なプログラミング用語を簡潔な言葉で要説したコラムも充実。 好評ロングセラーにつき、装丁一新! 発刊日:2016年4月1日 頁 数:160頁 造 本:冊子版 A5 発行所:(株)エヌ・ティー・エス ISBN :978-4-86043-455-7 ■著者 井上 克郎(大阪大学大学院情報科学研究科コンピュータサイエンス専攻教授) ■主な目次 1 ソフトウェアの設計とは 2 構造化分析設計法 3 UML記述 4 クラス図とオブジェクト図 5 ユースケース図 6 シーケンス図とコラボレーション図 7 状態図とアクティビティ図 8 コンポーネント図と配置図 9 UMLを用いた開発プロセス 10 設計のレビュー 11 UMLの記述からプログラムへの変換と設計支援ツール
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はじめに 1 ソフトウェアの設計とは 1.1 プログラミングと設計 1.2 ソフトウェアの設計の位置づけ 1.3 設計の視点 演習課題 2 構造化分析設計法 2.1 構造化分析設計法の概略 2.2 コンテキストダイアグラムの作成 2.3 データフローダイアグラムの作成 (1)最上位のダイアグラム0の作成 (2)データディクショナリ (3)詳細化 (4)ミニ仕様書の作成 2.4 モジュール構造図の作成 (1)全体DFDの作成 (2)トランザクション分析 (3)変換分析 (4)システム全体の構築 2.5 設計図のチェック 演習課題 3 UML記述 3.1 UMLとは 3.2 UMLと開発プロセス 演習課題 4 クラス図とオブジェクト図 4.1 クラスとオブジェクト 4.2 クラスの抽出 4.3 関連の表記 4.4 多重度 4.5 汎化 4.6 集約 演習課題 5 ユースケース図 5.1 アクターとユースケース 5.2 シナリオとイベントフロー 演習課題 6 シーケンス図とコラボレーション図 6.1 シーケンス図 6.2 コラボレーション図 演習課題 7 状態図とアクティビティ図 7.1 状態とその遷移の表記 7.2 状態の階層化と並行化 7.3 アクティビティ図 演習課題 8 コンポーネント図と配置図 8.1 コンポーネント図 8.2 配置図 演習課題 9 UMLを用いた開発プロセス (1)現状の洗い出しと仕様の確定 (2)機能の洗い出し (3)静的性質の記述 (4)動的性質の記述 (5)動的性質の詳細化 (6)物理的性質の記述 演習課題 10 設計のレビュー 演習課題 11 UMLの記述からプログラムへの変換と設計支援ツール 11.1 クラス図 11.2 シーケンス図と状態図 11.3 他の設計支援機能 演習課題 演習問題解答例 参考文献 日本語索引 英語索引 [コラム一覧] 形式的プログラム設計法 ソフトウェアアーキテクチャ 擬似コード スパイラルモデル アジャイル開発プロセス ジャクソン構造化プログラミングとジャクソンシステム開発法 UMLの歴史 モデル化 オブジェクト指向 ER図 OMT 可視性 デザインパターン UMLと作図ツール 設計図への時間の概念の記述方法 並行 ワークフローモデル ステレオタイプ 設計の後戻り 設計図の間の影響波及解析 レビューと品質 CASEツール
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【著者】 井上 克郎 大阪大学大学院情報科学研究科コンピュータサイエンス専攻教授
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