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【オンラインLive配信・WEBセミナー】UV塗料の構造と付着性向上・機能性付与を実現する材料設計 ~環境に配慮したバイオマス塗料の技術動向~

【オンラインLive配信・WEBセミナー】UV塗料の構造と付着性向上・機能性付与を実現する材料設計 ~環境に配慮したバイオマス塗料の技術動向~

開催日時:2026年04月21日(火) 10:30-16:30

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主催:(株)AndTech

【オンラインLive配信・WEBセミナー】UV塗料の構造と付着性向上・機能性付与を実現する材料設計
~環境に配慮したバイオマス塗料の技術動向~
 ■日時:2026年04月21日(火) 10:30-16:30 

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:
【1名の場合】49,500円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
株式会社AndTech  技術顧問/(元)藤倉化成株式会社 技術部長  大原 昇 氏 

■講演主旨:
 塗膜の本来の役割は「素材の保護」「美観の付与」であるとされているが、現実には塗料の採用市場の拡大に伴って機能付加による「付加価値の付与」が要求されている。塗料にはいろいろな種類があり、用途などにより使い分けているが、これらの機能を継続的に可能にするためには基材に対する付着性が良好でなければ不可能となる。したがって、素材に対する付着性が最重要機能と考える。
 その付着性の一般的な認識と、付着性を向上する手段を具体的に説明する。
 また、各種塗料で得られた塗膜の性質はSS(Stress and Strain)曲線などにより表すことができ、バインダー樹脂と塗膜の性質を比較しながら、より理想的な性質を提案する。
 次いで、UV塗料設計に関する基礎知識として、ラジカルタイプのUV塗料の構成物(樹脂、開始剤、その他添加剤)について紹介するとともに、硬化に必要な光源、塗装方法なども若干触れる。
 最後に、今後の塗料設計に関しては作業環境も含めた環境対応が求められることもあり、日本塗料工業会の指針に沿った今までの環境対応を紹介するとともに、SDGsをもとに環境対策として炭酸ガスを取り上げ、その対応策の一つとしてバイオ原料について紹介する。

■習得できる知識:
 ①塗料全般の基礎知識
 ②UV塗料の基礎知識
 ③耐候性処方の注意点
 ④今後の塗料開発の留意点

■プログラム:
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 第1部:塗料全般における基礎知識
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  1.1 塗装の目的と塗膜の役割
  1.2 各種塗料の塗膜形成
  1.3 塗膜強度の概念
  1.4 塗膜の付着性と評価方法と付着の基本
  1.5 表面張力と付着性
  1.6 環境状況

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 第2部:UV塗料の基礎
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  2.1 UV塗料の構成
  2.2 UV塗料の光源
  2.3 UV塗料の設計
  2.4 UV塗料の反応
  2.5 塗装方法
  2.6 抗ウィルス機能と安全性

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 第3部:今後の塗料設計
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  3.1 SDGsのはなし
  3.2 温室効果ガスについて
  3.3 既存技術の応用による対策
  3.4 環境対応設計
  3.5 バイオとバイオマス
  3.6 バイオマス原料による塗料設計の可能性

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 第4部:環境関連資料(おまけ) &質疑応答
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