【ライブ配信】東レリサーチセンター分析講座「溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用」
開催日時:2026年4月23日(木)13:00~16:00
¥44,000 (税込)
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- 主催:(株)東レリサーチセンター
【ライブ配信】東レリサーチセンター分析講座
「溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用」
■日時:2026年4月23日(木)13:00~16:00 ■会場:ライブ配信 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※お申し込み前に、本案内末尾の「ライブ配信分析講座のご案内」をご確認ください。 ※分析講座については、学生無料枠(10名様)を設定しております。 大学生・大学院生は、無料で受講いただけますので是非ご検討ください。 学生のお申し込みはこちら(主催者:東レリサーチセンターへリンクします) https://www.toray-research.co.jp/service/seminar/student.html ■定員:20名 ■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む) ■主催:株式会社東レリサーチセンター ■講師:株式会社東レリサーチセンター 研究部門 研究員 豊増 孝之 ■講座概要: 溶解度パラメータ(SP値)は物質の凝集エネルギー密度と関連した物質固有の物性値であり、材料の溶媒への溶解性の指標のみならず、2材料間の親和性が関わる問題(接着性、透過性、粒子の分散性など)と関連しております。C.M. Hansen博士が提唱したHansenのSP値(HSP)は、SP値を3つの相互作用成分(分散成分、極性成分、水素結合成分)に分割したものであり、様々な現象・業界への応用が期待されています。 本講座では、SP値およびHSPの原理を述べ、Hansen球法によるHSPの測定方法、膨潤や接着への応用例について、HSP解析ソフト(HSPiP)の使用法を交えながら説明します。また、分子のSMILES記法によるHSPの推算、ライフサイエンス材料などへの適用の可能性についても説明します。 ■カリキュラム: 1.SP値、HSPとは? 1:SP値、HSPの原理 2:SP値の測定法 3:HSPの測定法(Hansen球法) 2.HSPの適用例 材料の膨潤、接着へのHSPの適用事例 3.HSPの今後の展望など ライフサイエンス材料などへの適用について ~ライフサイエンス材料への適用、シミュレーションの活用~ 4. HSP解析ソフトHSPiPの紹介、質疑応答 ■ライブ配信講座のご案内: ライブ配信分析講座とは? ・本講座はコミュニケーションツール「Teams」を使ったライブ配信のウェビナー(オンラインセミナー)となります。 ・講座開催日時に、ウェビナー参加用 Teams URLにログインしていただき、ご視聴頂きます。 お申込み後の流れ ・開催日時前に、申込み頂いたメールアドレスに分析講座参加用のTeams URLをお送りいたします。 ※参加用URLは本講座に申込み頂いた方共通となります。相互に受講者の方の実名がわからない様、弊社で各参加者の氏名、アドレスを非表示とさせていただきます。 ・事前配布資料は、当日までにPDFファイルで配布しますが、参加者のみのご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固くお断りいたします。 注意事項 ・インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合がありますが、予めご了承ください。 ・万が一、当社のインターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止した場合には、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させて頂きます。 ・受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。 ・同業社からのお申し込みはご遠慮願います。 ・キャンセルはセミナー開催日1週間前までお受けいたします。 ご都合により受講できなくなった場合は代理の方が受講してください。
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