【ライブ配信】東レリサーチセンター分析講座「有機組成分析のための前処理技術」
開催日時:2026年5月20日(水)13:00~16:00
¥44,000 (税込)
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- 主催:(株)東レリサーチセンター
【ライブ配信】東レリサーチセンター分析講座
「有機組成分析のための前処理技術」
■日時:2026年5月20日(水)13:00~16:00 ■会場:ライブ配信 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です。 ※お申し込み前に、本案内末尾の「ライブ配信分析講座のご案内」をご確認ください。 ※大学生・大学院生は、無料で受講いただけますので是非ご検討ください。 学生のお申し込みはこちら(主催者:東レリサーチセンターへリンクします) https://www.toray-research.co.jp/service/seminar/student.html ■定員:20名 ■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む) ■主催:株式会社東レリサーチセンター ■講師:株式会社東レリサーチセンター 研究部門 研究員 島岡 千喜 ■講座概要: 本講座では、有機組成分析における正確な定量・定性の鍵となる前処理技術について解説します。 まず、前処理の必要性と分析全体における位置づけ、さらに分析に使用する試料量を決定する要素について基本から学びます。 その後、粉砕、抽出、乾燥、分離、加水分解、誘導体化など主要な前処理操作の原理や実施手順を説明します。 GPC分取を含む各種クロマト分離手法については、使い分けや留意点を紹介します。 さらに、化学分解を含む具体的な前処理実施例を紹介し、実践的なスキルを身につけることを目指します。 初心者から実務者まで幅広く対応する内容です。 ■カリキュラム: 1.前処理の必要性と位置づけ 1.有機組成分析の手順 2.最初の試料量を決める要素 2.前処理要素技術と組合せ 1.粉砕 2.溶解 3.抽出(溶媒の選択、抽出方法の選択) 4.濃縮・乾燥(ロータリーエバポレーター、凍結乾燥機など) 5.分離(溶解性・比重による分離。分子サイズによる分離。分子特性による分離など) 6.分解分析(加水分解。熱分解) 7.誘導体化(メチルエステル化、TMS化など) 3.前処理の実施例 ・エマルジョン中の分散剤の分析 4.化学分解分析の実施例 ・加水分解によるポリイミドの分析や架橋ポリシロキサンの分解分析など 5.まとめ ■ライブ配信講座のご案内: ライブ配信分析講座とは? ・本講座はコミュニケーションツール「Teams」を使ったライブ配信のウェビナー(オンラインセミナー)となります。 ・講座開催日時に、ウェビナー参加用 Teams URLにログインしていただき、ご視聴頂きます。 お申込み後の流れ ・開催日時前に、申込み頂いたメールアドレスに分析講座参加用のTeams URLをお送りいたします。 ※参加用URLは本講座に申込み頂いた方共通となります。相互に受講者の方の実名がわからない様、弊社で各参加者の氏名、アドレスを非表示とさせていただきます。 ・事前配布資料は、当日までにPDFファイルで配布しますが、参加者のみのご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固くお断りいたします。 注意事項 ・インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合がありますが、予めご了承ください。 ・万が一、当社のインターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止した場合には、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させて頂きます。 ・受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。 ・同業社からのお申し込みはご遠慮願います。 ・キャンセルはセミナー開催日1週間前までお受けいたします。 ご都合により受講できなくなった場合は代理の方が受講してください。
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