【オンラインLive配信・WEBセミナー】CO2回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術 現状の技術に貴社の技術を盛り込んで、CCUSを日本の成長産業へ
開催日時:2026年02月26日(木) 10:30-16:30
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- 主催:(株)AndTech
【オンラインLive配信・WEBセミナー】CO2回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術
現状の技術に貴社の技術を盛り込んで、CCUSを日本の成長産業へ
■日時:2026年02月26日(木) 10:30-16:30 ■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。 ■定員:30名 ■受講料:49,500円(税込、資料作成費用を含む) ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります ■主催:(株)AndTech ■講師:横山技術事務所 代表 (元・新日鉄住金化学(株) 総合研究所) 工学博士 横山 直樹 氏 ■講演主旨: CNおよびCCUSに携わることになられた、事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、環境管理部門の皆様、経営層の皆様を対象に、CN社会におけるCCUSの現状と将来およびCCUSの技術動向を詳しく解説させていただきます。 ■習得できる知識: 1. CCUSの現状に関する知識 背景となる世界のCO2濃度の推移と地球温暖化およびエネルギー源構成の現状、カーボンニュートラル(CN)社会の構図、CN社会におけるCCUSの役割、CN社会を構成する再エネ-水素-CCUSの関係に関する各知識を習得できる。 2.CCUSの技術に関する知識 a. CCUSのロードマップに関する知識を習得できる。 b. CO2回収(CC)技術:化学吸収法、物理吸着法、固体吸収材を用いたDAC(Direct Air Capture)法、膜分離法についての各知識を習得できる。 c. CO2利用(CU)技術:メタネーション(天然ガス代替)および合成燃料(石油代替)の各燃料製造、メタノール、エチレン・プロピレン(メタノールから)、p-キシレン(ポリエステル原料)、カーボネートの各化学品製造、CO2吸収コンクリートの製造、CO2施用によるトマト栽培・キュウリ栽培・稲作の各CU技術に関する知識を習得できる。 d. CO2の貯留(CS)技術 CO2の大深度地下貯留、バイオ炭によるCS技術ついての各知識を習得できる。 ■プログラム: 1. CCUSの現状 1-1. 世界のCO2濃度の推移と地球温暖化およびエネルギー源構成の現状 1-2. CN社会とCCUSの役割 1-3. CN社会の構図とCCUSの役割 1-4. CCUSと再エネ・水素との関係 2. CCUSの技術 2-1. CCUSの概要とロードマップ 2-2. CO2の回収(CC)技術 化学吸収法、物理吸着法、固体吸収材によるDAC法、膜分離法 2-3. CO2の利用(CU)技術 メタネーション(触媒、反応器)、合成燃料製造(逆シフト反応触媒、FT反応触媒)、メタノール合成(触媒、分離膜)、メタノールからのエチレン・プロピレン高選択率合成(触媒)、p-キシレン(触媒)合成、カーボネート合成(触媒)、CO2吸収コンクリート、CO2施用農業(トマト、キュウリ、稲作) 2-4. CO2貯留(CS)技術 大深度地下貯留、バイオ炭 3. まとめ 質疑応答
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