【会場運営セミナー】導電性カーボンブラックの特徴とパワーソース分野への応用およびSDGs型炭素材料の展望 ~導電性カーボンブラック、水素副生炭素材料、廃タイヤ再生カーボンブラック~
開催日時:2026年02月27日(金) 10:30-16:30
¥49,500 (税込)
0ポイント
| 注文数 |
|
|---|
close
受講料
|
1名様
在庫:あり
|
¥49,500(税込) | shopping_cartカゴに入れる | |
|
2名様以上(追加お一人につき)
在庫:あり
|
¥16,500(税込) | shopping_cartカゴに入れる |
SOLD OUT
- 主催:(株)AndTech
【会場運営セミナー】導電性カーボンブラックの特徴とパワーソース分野への応用およびSDGs型炭素材料の展望
~導電性カーボンブラック、水素副生炭素材料、廃タイヤ再生カーボンブラック~
■日時:2026年02月27日(金) 10:30-16:30 ■会場:中央区立産業会館 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。 ■定員:30名 ■受講料:49,500円(税込、資料作成費用を含む) ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります ■主催:(株)AndTech ■講師:機能性カーボンフィラー研究会 副会長 技術士(化学部門) 前野 聖二 氏 ■講演主旨: 導電性カーボンブラックとは、樹脂や塗料など絶縁性の材料に導電性を付与する素材です。導電性カーボンブラックには様々な種類があり、その構造は多岐に渡ります。導電性カーボンブラックの特徴を把握し、その上で各種用途に応じて使いこなすことが、特徴あるノウハウや製品を生み出すポイントとなります。 本講では、まず、導電性カーボンブラックの種類や特徴といった「基礎」を学びます。更に、これらの素材の特徴を最大限引き出すための高導電化技術やパワーソース分野への「応用」について学習します。更に、昨今のトピックスとして、SDGs型炭素材料の特徴や課題、炭素材料の改質技術についても解説します。 ■習得できる知識: ①導電性炭素材料の中でのカーボンブラックの位置付けや他の導電材料と比べた長所、短所 ②導電性を向上させる種々の手法や導電性カーボンブラックを上手く扱うためのノウハウ ③Liイオン電池、燃料電池、キャパシタなどのニューパワーソースなど用途に応じた高機能化技術 ④SDGs型炭素材料の種類と将来展望 ■プログラム: はじめに 情報交流(人脈力)の重要性 【第1部:導電性カーボンブラック入門】 1. 導電性フィラーとは? ~種類、特徴、用途~ ・金属系フィラー、白色導電フィラー、金属被覆導電フィラー 2. 炭素系導電性フィラーとは? ・カーボンブラック、単層・多層カーボンナノチューブ、VGCF、グラフェン ・炭素繊維、グラファイト ・導電性フィラーの用途(導電性マップ) 3. 導電性カーボンブラックとは? ~構造、種類と特性~ ・カーボンブラックの製造方法 ・構造、物理・化学的性質:一次粒子、アグリゲート、アグロメレート ・表面官能基、結晶性、DBP吸収量、凝集体径 ・導電性発現機構 ・各種導電性カーボンブラックの特徴と特性値(粒子数、アグロメレート径) ・DBP吸収量と導電性付与効果 ・導電性カーボンブラックの種類と特性:ケッチェンブラック、アセチレンブラック、オイルファーネスブラック 【第2部:導電性カーボンブラックの性能を最大限活用するためのコツ】 1.高導電化、最適分散技術 ・分散状態(凝集塊量)と導電性 ・樹脂の影響(単一樹脂系、二成分樹脂系) ・充填材の影響 ・成形条件の影響 2. パワーソース分野への応用 ・カーボンブラックの分散状態とLiイオン電池性能 ・キャパシタへの応用 ・燃料電池への応用 【第3部:SDGs型炭素材料の可能性および炭素材料の改質技術】 1.SDGs型炭素材料の可能性 ・ターコイズ水素副生炭素材料 ・廃タイヤ由来再生CB ・廃棄植物由来炭素材料 2.炭素材料の改質技術 ・結晶性、多孔性、異元素ドープ ・電子線照射 【質疑応答】 ※受講料のお振込は、セミナー開催月の翌月末までで問題ありません ※ご来場いただいた方には、製本テキストとお弁当を用意します(WEBの方は電子ファイルになります) ※WEBでのご参加希望は、「WEB参加希望」を申し込みの備考欄にお書きください
カテゴリから本を選ぶ
生物の科学 遺伝
無料試読について
セミナー一覧