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フィジカルAIを用いた自律移動ロボットの実現に向けて【LIVE配信】

フィジカルAIを用いた自律移動ロボットの実現に向けて【LIVE配信】

開催日時:2026年5月26日(火)13:00~17:00

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主催:(株)R&D支援センター

フィジカルAIを用いた自律移動ロボットの実現に向けて【LIVE配信】

 

■開催日時: 2026年5月26日(火)13:00~17:00
■会場: 【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員: 30名

■講師: 
明治大学 総合数理学部 専任教授 博士(工学) 森岡 一幸 氏
【専門】
ロボティクス(センサネットワーク、移動ロボット)
【略歴】
2005年3月 東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻博士課程修了
2005年4月 東京理科大学理工学部嘱託助手
2006年4月 明治大学理工学部専任講師
2013年4月 明治大学総合数理学部専任准教授を経て、現在に至る。

 ■受講料: 49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■備考: 
資料付き 
【LIVE配信セミナーとは?】 ■主催: (株)R&D支援センター ■受講対象・レベル:  ・フィジカルAIについて興味を持っている方 ・移動ロボットサービスへの新規参入を考えている企業の方 ・自律移動ロボットや自動運転など移動体を開発するメーカーの技術者の方 ・不整地走行などが可能な移動体のハードウェア技術を持ち、自動走行ビジネス実施中、もしくは新規事業展開を考える企業 ・画像、システム、ソフトウェア、自動車、建設、農業その他関連企業の方 ■習得できる知識:  ・自律移動ロボットにフィジカルAIを適用する手法 ・自律移動ロボット向けフィジカルAIの学習方法 ・自律移動ロボット開発におけるフィジカルAI適用の応用例 ■趣旨:   フィジカルAIとは、一般的にロボットなどの動作を出力して実世界に作用できるAIのことである。本講座では、自律移動ロボットの実環境ナビゲーションに向けたフィジカルAIについて、学習方法や実機へのSim-to-Real転移、世界的な研究の潮流などについて解説する。また、社会実装に向けた展望などを述べる。 ■プログラム:  1.ロボット開発とAI活用の概要   1-1 従来型のロボット開発   1-2 ロボットへのAI活用の現状   1-3 フィジカルAIとは?   1-4 フィジカルAIの世界的潮流   1-5 End-to-Endロボット制御システム   1-6 フィジカルAIのSim-to-Real転移 2.ロボット向けAIの学習の基本   2-1 模倣学習   2-2 ロボットアームを用いた模倣学習の例   2-3 強化学習   2-4 学習用シミュレータ   2-5 仮想環境での強化学習の例   2-6 学習環境 3.自律移動ロボット向けのフィジカルAIの概要   3-1 従来型の自律移動ロボット開発   3-2 フィジカルAIによる汎用的な自律移動   3-3 フィジカルAIを用いた自律移動ロボットの研究例   3-4 学習用仮想環境   3-5 学習用デモデータの取得 4.自律移動ロボット向けフィジカルAIの具体的な開発手順   4-1 シミュレータによる強化学習   4-2 仮想走行環境の構築   4-3 外界センサの選定   4-4 状態、行動、報酬の設計   4-5 Unity ML-Agentsによる学習   4-6 カリキュラム学習   4-7 実機への適用   4-8 ROS2での走行システム 5.今後の発展に向けて   5-1 歩行者環境での柔軟な走行   5-2 行き止まりや袋小路を迂回した走行   5-3 人間用の地図を用いた走行   5-4 AIモデル学習者の裾野を広げる取り組み   5-5 行動モデルプラットフォーム   5-6 今後の展望