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微細藻類の産業利用と培養・回収・生産プロセス技術【LIVE配信】

微細藻類の産業利用と培養・回収・生産プロセス技術【LIVE配信】

開催日時:2026年5月28日(木)10:30~16:30

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主催:(株)R&D支援センター

微細藻類の産業利用と培養・回収・生産プロセス技術【LIVE配信】
~ユーグレナ・クロレラ等の実用化事例とビジネス化の技術課題~
 

■開催日時: 2026年5月28日(木)10:30~16:30

■会場: 【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員: 30名

■講師: 
宮崎大学 農学部 海洋生物環境学科 教授 博士(農学) 林 雅弘 氏

 ■受講料: 55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

■備考: 
資料付き 
【LIVE配信セミナーとは?】 ■主催: (株)R&D支援センター ■受講対象・レベル:  ・微細藻類の産業利用・事業化を検討している企業の研究者・技術者 ・食品、飼料、化粧品、バイオ燃料などのバイオマス利用に関心のある開発担当者 ・藻類培養や発酵プロセスなど、バイオプロセス技術に関わる研究開発担当者 ・CO₂資源化・カーボンニュートラル技術の研究開発に関わる技術者 ・微細藻類ビジネスの現状や実用化の課題を把握したい研究企画・事業企画担当者 ■習得できる知識:  ・微細藻類ビジネスの現状と産業利用に向けた技術的・事業的課題 ・微細藻類の培養プロセスおよびスケールアップの基本的な考え方 ・微細藻類からの成分回収・分離・抽出技術のポイント ・ユーグレナ、クロレラ、ヘマトコッカス、ラビリンチュラなど主要微細藻類の特徴と培養のポイント ・食品、飼料、化粧品、バイオ燃料など用途別の産業利用事例 ・微細藻類を活用した脱炭素技術の可能性と実用化に向けた技術課題 ■趣旨:   各種微細藻類の産業利用研究がブームになり、様々な公的資金や補助金が投入されているが、実際にすでに実用化されてビジネスになっている例はそれほど多くない。微細藻類の利用と産業利用の間に存在する様々なハードルと、それを克服して実用化した具体例について講義する。  また、脱炭素化にむけても微細藻類の利用が注目されているが、実際に脱炭素化にむけて克服しなければならない技術的ハードルについても指摘する。 ■プログラム:  1.微細藻類の現状と課題  1-1 微細藻類の基礎知識  1-2 微細藻類ビジネスの現状  1-3 微細藻類ビジネスの問題点  1-4 研究材料としての微細藻類   (1) 微細藻類のメリット・デメリット   (2) 実用化に向けた技術的課題   (3) 脱炭素化にむけて克服しなければならない技術的ハードル 2.微細藻類の培養・生産プロセス技術  2-1 微細藻類の培養技術   (1) 微細藻類培養の基本プロセス   (2) スケールアップとそのポイント  2-2 微細藻類の成分回収・分離・抽出技術とそのポイント 3.各微細藻類の特徴・培養のポイントと実用化例  3-1 ユーグレナ   (1) 生理生態学   (2) 培養のポイント(生育条件、水質、代謝特性)   (3) 用途別機能及び有効成分と生産プロセス(飼料、バイオプラスチック、ナノファイバー)   (4) 従属栄養培養による脱炭素  3-2 クロレラ   (1) 生理生態学   (2) 培養のポイント(生育条件、水質、代謝特性)   (3) 用途別機能及び有効成分と生産プロセス(飼料、食品)   (4) 産業利用に向けた課題とその克服事例  3-3 ヘマトコッカス   (1) 生理生態学   (2) 培養のポイント(生育条件、水質)   (3) 用途別機能及び有効成分と生産プロセス(食品、化粧品)   (4) 産業利用に向けた課題とその克服事例  3-4 ラビリンチュラ   (1) 生理生態学   (2) 培養のポイント(生育条件、水質、代謝特性)   (3) 用途別機能及び有効成分と生産プロセス(食品、バイオ燃料)   (4) 従属栄養培養による脱炭素 4.産業利用・脱炭素社会に向けた今後の活用展開  4-1 ユーグレナ   (1) バイオ燃料   (2) バイオプラスチック  4-2 ラビリンチュラ   (1) 飼料   (2) 食品   (3) 医薬品   (4) バイオ燃料 5.多様な微細藻類の産業利用にむけて-必要性と技術課題-  <質疑応答>