【オンラインLive配信・WEBセミナー】脳波測定とBMI次世代応用技術 ~脳波測定の基礎から自動運転・ロボット制御までの最新事例~
開催日時:2026年04月15日(水) 13:00-16:30
¥45,100 (税込)
0ポイント
| 注文数 |
|
|---|
close
受講料
|
1名様
在庫:あり
|
¥45,100(税込) | shopping_cartカゴに入れる | |
|
2名様以上(追加お一人につき)
在庫:あり
|
¥16,500(税込) | shopping_cartカゴに入れる |
SOLD OUT
- 主催:(株)AndTech
【オンラインLive配信・WEBセミナー】脳波測定とBMI次世代応用技術
~脳波測定の基礎から自動運転・ロボット制御までの最新事例~
■日時:2026年04月15日(水) 13:00-16:30
■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。
■定員:30名
■受講料:
【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります
■主催:(株)AndTech
■講師:
九州工業大学 大学院生命体工学研究科 / 教授 夏目 季代久 氏
■講演主旨:
脳波が初めて測定されてから、2024年で100年が経ちました。現在、話題になっているブレインマシンインターフェース(BCI)、ブレインコンピューターインターフェース(BMI)、ニューロマーケティングに使用されている脳波について、その基礎知識・測定方法を講義すると共に、脳波を用いた応用事例に関してご紹介致します。また脳波に関する最近の話題も提供します。セミナーは、工学系の方だけでなく、その他の分野の方も受講できる内容になっています。是非とも、この機会に次世代技術の基となる脳波について学んでみては如何でしょうか?
■習得できる知識:
① 脳波の基礎理論、② 測定・解析技術、③ BCI/BMIの基礎、④ 応用事例の理解、⑤ 最新動向・将来展望
■プログラム:
1 はじめに ~脳波を知るための脳の基礎知識~
1.1 脳とは?
1.1.1 神経細胞
1.1.2 電気現象としての活動電位、シナプス電位
1.1.3 脳機能地図
2 脳波の種類と脳波から分かること
2.1 脳波の種類
2.1.1 脳波は何によって分類されるのか?
2.1.2 自発脳波 ~特徴といつ起こるか~
2.1.2.1 δ波
2.1.2.2 θ波
2.1.2.3 α波
2.1.2.4 β波
2.1.2.5 γ波
2.1.2.6 μ波
2.1.3 誘発脳波(誘発電位) ~それぞれの意味・特徴~
2.1.3.1 視覚誘発電位(VEP)
2.1.3.2 定常性視覚誘発電位(SSVEP)
2.1.3.3 聴覚誘発電位
2.1.3.4 体性感覚誘発電位
2.1.3.5 P300波
2.1.3.6 随伴陰性変動(CNV)
2.1.3.7 エラー誘発電位
2.1.3.8 ミスマッチ陰性電位(MMN)
2.1.3.9 N400
2.1.3.10 運動関連電位
2.1.3.11 事象関連脱同期(ERD)・事象関連同期(ERS)
2.2 脳波は何を測っているのか?
2.2.1 神経細胞内・細胞外記録
2.2.2 脳波には神経細胞の配置が大事
2.2.3 脳波には神経細胞の同期活動が大事
3 実際の脳波測定手順
3.1 どこに電極を置くか?
3.2 どのように電極を置くか?
3.3 脳波測定の実際の手順とは?
3.4 アーチファクト、ノイズとは何か?
3.5 脳波実験課題のデザイン
3.6 脳波測定の注意点 ~パソコンへの取り込み~
3.6.1 アナログ・デジタル変換とは何か?
3.7 脳波測定を実生活で利用するにあたっての問題点
3.8 最近の脳波計
~ドライ電極、モバイル脳波計等をご紹介します~
4 脳波を用いたブレインマシンインターフェース(BMI)
4.1 脳波を用いたBMIの原理
4.1.1 脳波の特徴を抽出する ~時間、周波数ドメイン~
4.1.2 脳波を分類するにはどうするか?
4.1.3 脳波を用いて、機械やロボットを制御する
4.2 脳波をBMIへ応用した事例
4.2.1 脳波で文字をタイプする脳波タイプライター
4.2.2 脳波を用いた自動運転車制御
5 脳波を用いたBMIの今後
5.1 嗜好性検出 ~音楽嗜好性脳波~
5.3 自学教育システム
5.4 ロボット操縦システム
5.5 自動運転車におけるBMI
5.6 脳波を用いたロボット制御
5.7 脳波・BMIの今後
5.8 脳波に関する最近の話題
質疑応答
カテゴリから本を選ぶ
生物の科学 遺伝
無料試読について
セミナー一覧