【オンラインLive配信・WEBセミナー】ダイコーティングの塗布・乾燥プロセスとトラブル対策 ~塗布・乾燥の方式・分類・メカニズムとシミュレーション技術~
開催日時:2026年04月22日(水) 10:30-16:30
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- 主催:(株)AndTech
【オンラインLive配信・WEBセミナー】ダイコーティングの塗布・乾燥プロセスとトラブル対策
~塗布・乾燥の方式・分類・メカニズムとシミュレーション技術~
■日時:2026年04月22日(水) 10:30-16:30 ■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。 ■定員:30名 ■受講料:【1名の場合】49,500円(税込、資料作成費用を含む) ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります ■主催:(株)AndTech ■講師: 旭化成株式会社 生産技術本部 生産技術センター 加工技術部 綾部 守久 氏 ■講演主旨: 電池デバイスやさまざまな高付加価値製品の製造プロセスとして重要なポジションを占めているダイコーティングを中心に、ウェットコーティングについて実際の現場を踏まえながら、現場で発生する課題解決のために必要な基礎知識について解説します。塗工プロセスで発生する欠陥は塗布や乾燥、場合によっては塗液や基材などさまざまな要因から影響を受けます。 本講座では基本的な欠陥形状をベースに理論的な対応法を解説します。 ■受講対象者: ダイコーターや各種コーターを用いた研究開発・生産技術に携わっている方で、基礎的な理論を新たに得ることで現場の業務に役立てたいと考えている方などに向けた講演です。 ■習得できる知識: ①レオロジーの基礎 ②各種塗布方式のベンチマーキング ③コンタクトラインの考え方 ④乾燥理論の基礎 ■プログラム: 1. 知っておきたい基礎知識 1.1 さまざまな塗布方式と乾燥方式 1.2 塗液のレオロジー入門 1.3 乾燥の化学工学 1.4 情報源(国内外学会・展示会、装置メーカー) 2. 塗布の方式と分類・メカニズム 2.1 前計量と後計量 / 密閉型と開放型 2.2 塗布ビード部の流れ=コンタクトラインの重要性 3. 乾燥の方式と分類・メカニズム 3.1 用いられる熱源種類 3.2 乾燥炉形状による分類 4.トラブルと発生メカニズム・対応策 4.1 塗工プロセスにおける欠陥の分類 4.2 気泡・発泡 4.3 スジ・ダイライン 4.4 塗膜の凹凸(ファットエッジとゲージバンド) 4.5 塗膜の表面模様(ゆず肌、ブラッシング、白化) 5.ブレークスルーのためのExcelシミュレーション技術 5.1 CFDソフトとの使い分け 5.2 コーティングダイの流路計算 5.3 乾燥シミュレーション 【質疑応答】
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