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【オンラインLive配信・WEBセミナー】エポキシ樹脂の材料設計・硬化反応と評価技術 ~硬化剤・添加剤の役割と電子材料への応用~

【オンラインLive配信・WEBセミナー】エポキシ樹脂の材料設計・硬化反応と評価技術 ~硬化剤・添加剤の役割と電子材料への応用~

開催日時:2026年04月24日(金) 13:00-17:00

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主催:(株)AndTech

【オンラインLive配信・WEBセミナー】エポキシ樹脂の材料設計・硬化反応と評価技術
~硬化剤・添加剤の役割と電子材料への応用~
 ■日時:2026年04月24日(金) 13:00-17:00 

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
金沢工業大学  高信頼ものづくり専攻 教授・博士(工学)/(元)ナガセケムテックス  西田 裕文 氏 

 講師は、前職ではエポキシ樹脂メーカーで27年間R&D部門で研究開発に携わり、エポキシ樹脂材料の原理・原則から、広いアプリケーション領域までに精通している。その後も大学へと活躍の場を移し、エポキシ樹脂及びそれ以外のケミカルに関しての研究開発を続けている。そのため、他の樹脂材料との比較という側面からもエポキシ樹脂に関して解説できる。

■講演主旨:
 エポキシ樹脂開発者やフォーミュレーターからエポキシ樹脂ユーザーまでの、これからエポキシ樹脂を扱う技術者にとって必要とされる最低限の基礎的知識から、応用展開するに当って有用な熟練者の技までを可能な限り広く網羅的に解説する。

■習得できる知識:
 ①エポキシ樹脂の基礎とメカニズム
 ②エポキシ樹脂と共に使用される硬化剤や各種添加剤に関する知識
 ③エポキシ樹脂の適用事例
 ④エポキシ樹脂に関連する最新技術開発動向

■プログラム:
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 1. エポキシ樹脂の種類とそれぞれの特徴
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  1.1 ビスフェノール型
  1.2 脂環式
  1.3 その他

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 2. 合成法
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  2.1 水酸基へのエピクロロヒドリンの付加
  2.2 一段法と二段法(アドバンスト法)による鎖伸長
  2.3 二重結合の酸化
  2.4 変性方法

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 3. 各種硬化剤との反応機構や特徴
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  3.1 アミン系硬化剤(アミン、ヒドラジド、ジシアンジアミド、イミダゾールなど)
  3.2 酸無水物系硬化剤
  3.3 フェノール系硬化剤
  3.4 潜在性硬化剤
  3.5 カチオン重合触媒
  3.6 その他の硬化システム(Tgレス系、ベンゾオキサジン系、イソシアネートなど)

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 4. 評価方法・測定方法
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  4.1 硬化前の性状
  4.2 反応性評価(反応エンタルピー、ゲルタイム、ガラス転移温度の発現)
  4.3 硬化物の性状
   ・各種熱分析の原理と意義
   ・機械特性(曲げ強度、引張強度、圧縮強度、破壊靭性、接着性)
   ・電気絶縁性(体積固有抵抗、耐電圧、誘電率、誘電正接)
   ・硬化収縮応力、熱応力、反り

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 5. 各種添加剤の種類と役割
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  5.1 硬化促進剤
  5.2 反応性希釈剤
  5.3 充填剤(無機充填剤、高熱伝導
  5.4 顔料
  5.5 難燃剤
  5.6 カップリング剤
  5.7 消泡剤
  5.8 表面張力調整剤
  5.9 硬化遅延剤
  5.10 イオンスカベンジャー

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 6 .処方事例
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  6.1 半導体封止用樹脂
  6.2 電気部品封止用樹脂
  6.3 接着剤
  6.4 透明封止樹脂
  6.5 構造用樹脂(構造用接着剤、コンポジットのマトリックス樹脂)
  6.6 熱可塑性の付与
  6.7 易解体性/リサイクル性の付与
  6.8 動的共有結合の導入による自己修復性

【質疑応答】