【オンラインLive配信・WEBセミナー】粘着シート開発の基礎と活用法およびメーカー/ユーザーの両視点から見た評価方法
開催日時:2026年05月12日(火) 13:00-16:30
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- 主催:(株)AndTech
【オンラインLive配信・WEBセミナー】
粘着シート開発の基礎と活用法およびメーカー/ユーザーの両視点から見た評価方法
■日時:2026年05月12日(火) 13:00-16:30 ■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。 ■定員:30名 ■受講料:【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む) ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります ■主催:(株)AndTech ■講師: 神上コーポレーション株式会社 代表取締役 鈴木 崇司 氏 ■講演主旨: 接着シートは、その利便性と汎用性の高さから、電気・電子、自動車、医療、建築、土木、農業など、実に多岐にわたる分野で不可欠な存在です。特に、防水・防食、仮固定、表面保護、そして医療用途においては幅広く利用されていますが、その用途に応じて求められる機能や性質は大きく異なります。 本講座では、「粘着技術」の肝となる部分に焦点を当て、化学と構造設計の融合技術を重視します。メーカー側とユーザー側の両視点から見た評価方法とその意図について深く掘り下げて解説。さらに、以下の内容を通じて、接着シートに関する包括的な理解を深めていただけます。 ■習得できる知識: ・粘着シート開発の基礎とその提案のポイント ・粘着シートの活用方法、設計のポイント ■プログラム: 1.粘着シートの基本構成と加工、サプライチェーン 1-1 基本構成 ①両面テープ(ダブルセパ、シングルセパ) ②片面テープの構成要素(粘着剤、基材、セパレーター) 1-2 粘着メカニズム ①粘着強度の考え方 ・分子間力 ・アンカリング効果(物理的なかかり) ②粘着の形態、種類、特徴 ・有機溶剤系 ・エマルジョン系 ・固形系 ・ホットメルト系 ・モノマーバーシロップ系 ③接着剤との違い、強度検討要素 1-3 基本加工やサプライチェーン基礎 ①基本加工の種類 ②サプライチェーンの基礎 2.粘着シートの構成・種類・特徴 2-1 ベース/基材: テープの特性を大きく決める中心層 ・材料 ・厚み ・性能 2-2 粘着層:材料選択によってテープの「顔」が変わる ・ゴム材料 ・アクリル材料 ・シリコーン材料 ・ウレタン材料 他 2-3 層構成:テープ開発においてコストと品質を大きく左右する要素 2-4 防水テープの選定例 3.粘着シートの評価方法(メーカー視点) 3-1 JIS Z0237(2009) 粘着テープ・粘着シート試験方法 3-2 主な試験方法 ①粘着力/ピール試験 ②剪断力 ③タック試験 ④伸び/引張試験 ⑤定荷重保持力 ⑥その他 4.粘着シート活用方法と選定時の留意点(ユーザー視点) 4-1 メーカー評価との視点の違い 4-2 求められる評価 ①粘着力 ②光学スペクトル ③段差追従/曲面追従 ④防水性 ⑤リペア性 ⑥その他(高温、低温、温度サイクル、長期、ウェザー試験) 5.メーカー紹介とその得意技術 5-1 河村産業株式会社 ①塗工(クリーンコーティング加工) ②プラズマ表面処理 ③スリット加工 ④真空熱プレス加工 ⑤フィルムシート加工 他 5-2 DIC株式会社 ①事業領域 ②研究開発の強み ③防水テープの共同開発 #84シリーズ PEフォーム ④易解体ソリューション DSAシリーズ ⑤各種両面/片面テープ (最近トレンド) 5-3 共同技研化学株式会社 ①防水テープの共同開発 300Z 分子勾配膜 ②無溶剤高透明メークリンゲル 5-4 ソマール株式会社 ①メーカー兼商社としての強み ②再剥離テープ ソマタック 各種 ③耐熱UV剥離型粘着フィルム ④耐熱再剥離粘着フィルム ⑤耐熱帯電防止粘着フィルム ⑥耐熱永久接着フィルム ⑦その他、ソマタックWA(微粘着)、ソマタックUV(UV剥離)、ソマタックCR(冷却剥離)、ソマタックTE(熱剥離) ⑧ダイシングテープ、工程内部材 6.まとめ 【質疑応答】
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