【オンラインLive配信・WEBセミナー】軟包装材料用途を中心としたグラビア製版・印刷の基礎と応用およびトラブルの原因と対策
開催日時:2026年05月19日(火) 13:00-16:30
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- 主催:(株)AndTech
【オンラインLive配信・WEBセミナー】軟包装材料用途を中心としたグラビア製版・印刷の基礎と応用およびトラブルの原因と対策
■日時:2026年05月19日(火) 13:00-16:30 ■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。 ■定員:30名 ■受講料:【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む) ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります ■主催:(株)AndTech ■講師: 全国グラビア協同組合連合会 顧問 都築 晋平 氏 ■講演主旨: 日常生活の中で広く使用されている軟包装材料(フレキシブルパッケージ)は、ほとんどの物がグラビア印刷されている。グラビア印刷の基本の理論とトラブル対策を分かり易く解説する。 グラビア印刷の技術を理解するには、グラビア製版の工程や使用するフィルム・インキ等の材料を知った上で、グラビア印刷の特徴を理解していく必要がある。グラビア印刷機械の構造、見当合わせのメカニズム、ドクターブレードが品質に与える影響、色合せの基礎などを知り、グラビア印刷のトラブルの事例から原因と対応について初心者でも分かり易いよう解説する。 グラビア印刷物からラミネートそしてスリッター・製袋等の後加工を行い軟包装材料(フレキシブルパッケージ)までの製造工程と食品メーカーでの自動充填について分かり易く解説する。 ■習得できる知識: ・グラビア製版・印刷の基礎知識 ・グラビア印刷で発生するトラブルの原因と対応 ・グラビア印刷で使用するフィルムやインキ・接着剤について基礎知識 ・ラミネートやスリッター・製袋などの後加工について基礎知識 ・軟包装材料使用時の充填加工や求められる品質 ■プログラム: 1.グラビア印刷とは 1-1. 印刷方式の種類 1-2. グラビア印刷の歴史 1-3. グラビア印刷の特徴 2.グラビア製版 2-1. グラビア製版工程 2-2. 画像処理 ・軟包装材料のデザイン及び見当逃げなど ・画像処理装置とアプリケーションソフト ・青焼きやカラーカンプ等の機器 2-3. シリンダー(母材)準備 ・材料(アルミ、鉄) ・構造 ・新管と落版(旧落) ・クロム剥離 2-4. 銅めっき工程 ・電解脱脂 ・ニッケルめっき ・銅めっき 2-5. 研磨工程 ・砥石研磨 ・ポリッシュマスター ・バフ研磨 2-6. 製版 ・レーザー焼き付け製版 ・電子彫刻製版 2-7. 校正刷り ・単色校正機(GN型校正機) ・多色校正機(マルチ校正機) 2-8. 校正刷り検査 3.グラビア印刷で使用されるフィルムの基礎 3-1. フィルムの製造方法 3-2. フィルムの種類と特性 3-3. 印刷時に注意する項目 4.グラビアインキの基礎 4-1. グラビアインキの製造方法 4-2. グラビアインキの種類 4-3. グラビアインキの添加剤 5.グラビア印刷技術 5-1. グラビア印刷機械 5-2. テンションコントロール 5-3. 自動見当合せの原理 5-4. ドクターブレードの種類や効果 5-5. インキ循環装置 5-6. 色合せの原理と実際 5-7. カラーマネージメントの概要 5-8. 印刷物の評価 6.グラビア印刷のトラブルと対策 6-1. 版に起因するトラブル(色違い、分色違い、クロム不良、その他) 6-2. グラビア印刷起因のトラブル 6-3. インキ起因するトラブル 6-4. フィルム起因するトラブル 7.その他 7-1. 各種ラミネート ・ドライラミネート ・押出ラミネート 7-2. 後加工 ・スリッター ・製袋 7-3. 充填加工 自動充填機 (横ピロー、縦ピロー、製袋充填機など) 7-4. 軟包装材料(フレキシブルパッケージ)に求められる品質 8.まとめ ・MLCC(積層セラミックコンデンサ)の用途事例 ・今後の展望
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