local_shipping全国送料無料※一部地域除く

call03-5224-5430
schedule営業時間 - 9:00~17:00(定休日 - 土日祝)
【オンラインLive配信・WEBセミナー】カーボンナノチューブの分散技術および機械学習・自動実験の活用における研究開発動向

【オンラインLive配信・WEBセミナー】カーボンナノチューブの分散技術および機械学習・自動実験の活用における研究開発動向

開催日時:2026年05月29日(金) 13:00-16:00

45,100 (税込)

0ポイント

注文数
close
受講料
1名様
在庫:あり
¥45,100(税込) shopping_cartカゴに入れる
2名様以上(追加お一人につき)
在庫:あり
¥16,500(税込) shopping_cartカゴに入れる
shopping_cartカートにいれる
SOLD OUT
主催:(株)AndTech

【オンラインLive配信・WEBセミナー】
カーボンナノチューブの分散技術および機械学習・自動実験の活用における研究開発動向

 ■日時:2026年05月29日(金) 13:00-16:00 

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
産業技術総合研究所  ナノカーボン材料研究部門  神徳 啓邦 氏 

■講演主旨:
 カーボンナノチューブ(CNT)は優れた機械的・電気的特性を有し、エレクトロニクス、エネルギー、複合材料など幅広い分野での応用が期待されています。本講演では、CNTの基本特性と利点を説明した上で、薄膜・繊維・複合材料などの部材化において重要な中間状態である「分散液」に焦点を当てます。分散液の調製方法、求められる特性、評価手法を整理し、関連技術を解説します。さらに、AI・機械学習やロボットを活用した実験自動化など、近年の研究開発動向とCNT研究への適用事例を、分散液を中心に紹介します。本講演は、CNT分散液を起点として、CNT利活用に向けた技術開発の着想を提供することを目的とします。

■習得できる知識:
・カーボンナノチューブの基礎知識
・カーボンナノチューブ等の材料分野における機械学習活用の知識
・カーボンナノチューブ分散液の作製・評価に関する基礎・応用知識
・機械学習やロボット実験を活用したカーボンナノチューブの研究開発に関する最新動向

■プログラム:
1.カーボンナノチューブの基礎
  1-1 CNTとは
  1-2 構造・種類と代表物性
  1-3 合成法とその特徴
  1-4 応用事例

2.材料開発における機械学習の基礎
  2-1 機械学習の基本概念(回帰・分類・特徴量など)
  2-2 材料・プロセスデータの扱い
  2-3 材料分野での活用事例紹介

3.CNT分散液(基礎から評価まで)
  3-1 分散の基礎(凝集、相互作用、安定化メカニズム)
  3-2 溶媒・分散剤の役割と設計指針
  3-3 分散プロセス
  3-4 評価法

4.CNT×機械学習・自動実験:分散液を中心とした研究開発事例
  4-1 CNT分散液の予測・最適化
  4-2 CNT分散以外の活用事例
  4-3 自動実験・ロボティクス

【質疑応答】