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【オンラインLive配信・WEBセミナー】スラリー分散・凝集メカニズムとゼータ電位評価、粉体表面改質による安定化設計

【オンラインLive配信・WEBセミナー】スラリー分散・凝集メカニズムとゼータ電位評価、粉体表面改質による安定化設計

開催日時:2026年06月24日(水) 13:00-17:00

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主催:(株)AndTech

【オンラインLive配信・WEBセミナー】
スラリー分散・凝集メカニズムとゼータ電位評価、粉体表面改質による安定化設計


 ■日時:2026年06月24日(水) 13:00-17:00 

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
山形大学  大学院理工学研究科 化学・バイオ工学専攻 教授  木俣 光正 氏 
 化学工学をバックグラウンドに液相による化学合成法と、粉砕によるメカノケミカル法により機能性粉体を調製しています。また、粉体物性の測定やDEMシミュレーションなど粉体に関する研究を幅広く行っています。

■講演主旨:
 高品質スラリーを調製するためには、スラリー中に含まれる粉体と液体の界面についてよく知る必要があります。

 そこで本セミナーでは、はじめにスラリーの分散・凝集メカニズムとして、粉と粉の間に働く付着力の発現原理に示します。次にスラリーの評価法として重要なゼータ電位について詳しく示すとともに、実験例とともにいくつかの測定法について紹介します。最後に様々な粉体の表面改質法を示すことにより、粉体と液体の界面を制御する方法を学ぶことで,安定なスラリー調製法の技術が得られます。

■習得できる知識:
 ①粉体間に働く付着力について理解できるようになる。
 ②スラリーの分散・凝集の理解に必要なゼータ電位について理解できるようになる。
 ③粉体の表面を改質するいくつかの方法について学ぶことができる。

■プログラム:
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 1.はじめに(概要)
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 2.スラリーの分散・凝集メカニズム
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  2.1 攪拌操作とスラリーの調製
  2.2 粉体の大きさ・形状
  2.3 粉体間にはたらく付着力
  2.4 粉体と溶媒との親和性(ぬれ性)
  2.5 粒子の凝集速度,疎水性相互作用
  2.6 表面電位・ゼータ電位
  2.7 液相における粉体の分散と凝集(DLVO理論)

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 3.スラリーの分散・凝集の評価方法
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  3.1 ゼータ電位の測定
  3.2 濁度および圧力の測定
  3.3 粒子径分布の測定

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 4.粉体の表面改質によるスラリーの分散安定化法
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  4.1 吸着現象
  4.2 界面活性剤の吸着による表面改質
  4.3 水溶性高分子の吸着による表面改質
  4.4 カップリング剤処理による表面改質
  4.5 ポリマーコーティングによる表面改質
  4.6 メカノケミカル法による表面改質

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 5.おわりに(まとめ)
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【質疑応答】