電子実験ノートの導入とR&Dデータ共有・利活用ノウハウ【LIVE配信】
開催日時:2026年6月4日(木)10:30~16:30
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- 主催:(株)R&D支援センター
電子実験ノートの導入とR&Dデータ共有・利活用ノウハウ【LIVE配信】
■開催日時: 2026年6月4日(木)10:30~16:30 ■会場: 【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます ■定員: 30名 ■講師: (株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊 氏 講師HP:https://www.i4s.co.jp/ ■経歴 1997年3月 大阪大学大学院 工学研究科 電磁エネルギー工学専攻 博士課程修了 1997年4月 日本原子力研究所 関西研究所 研究員(~2006年3月) 2006年4月 有限会社 キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 2008年8月 株式会社 キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 ■主な参加国家プロジェクト 2000年~2005年 総務省JGNプロジェクト「JGNを使った遠隔分散環境構築」 2001年~2006年 文部科学省 ITBLプロジェクト 2002年~2007年 文部科学省 バイオグリッドプロジェクト 2003年~2012年 文部科学省 超高速コンピュータ網形成プロジェクト(NAREGI) 2003年~2008年 文部科学省リーディングプロジェクト 「生体細胞機能シミュレーション」 ■その他の活動 2001年~ 奈良県西大和学園 SSH(Super Science Highschool)指導委員 2006年~ NPO法人 CAE懇話会 大規模データマネージメント研究会 担当幹事 ■受賞歴 1999年6月 日本原子力研究所 有功賞 「高並列計算機を用いたギガ粒子シミュレーションコードの開発」 2003年4月 第7回サイエンス展示・実験ショーアイデアコンテスト 文部科学大臣賞「光速の世界へご招待」 2004年12月 第1回理研ベンチマークコンテスト 無差別部門 優勝 ■出版物 培風館「PSE book―シミュレーション科学における問題解決のための環境 (基礎編)」 ISBN:456301558X 培風館「PSE book―シミュレーション科学における問題解決のための環境 (応用編)」 ISBN:4563015598 培風館『ペタフロップス コンピューティング』 ISBN978-4-563-01571-8 臨川書店『視覚とマンガ表現』 ISBN978-4-653-04012-5 ■受講料: 55,000円(税込、資料付き/1人) ※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料) 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。 ■備考: 資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】 ■主催: (株)R&D支援センター ■受講対象・レベル: ・データ管理でお困りの方 ・自社及び他の一般的なR&D部門のデータ管理、利用、活用状況を知りたい方 ・R&D部門のデータに対して、AIを活用したい、させたいと考えられている方 ・R&D部門のデータの利用、活用を推進することのメリットを具体的に知りたい方 ■習得できる知識: ・研究・実験データの共有、利活用状況を改善するためのデータ蓄積方法 ・電子実験ノートの種類とその特徴 ・電子実験ノートを含む様々なデータ共有基盤のメリット、デメリット ・データ探査、分析を意識したデータ蓄積での注意すべき点 ・蓄積されたデータを使ってデータ分析を行う時の注意すべき点 ・データ探査、分析を意識したデータ蓄積を行うための意識改革 ・研究・実験データの共有、利活用を促進するためのシステムと体制の条件 ■趣旨: IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは属人的なままであり、研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど進んでいないのが実態です。 本講演では、まず、R&D部門のデータ共有、利活用の実情をお話しさせていただき、データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生してしまうのか?そのような状況にはどのような問題がはらんでいるのか?等を説明させていただきます。 次に、データ共有、利活用状況を改善するために必要な方策に関して、電子実験ノートを導入する際に必要な要件及び、各個人に必要な意識改革や会社としての体制づくり等を説明させていただきます。 最後に、電子実験ノートを導入、運用に陥りがちな落とし穴とそれらの回避方法に関して解説させていただきます。 ■プログラム: 1.はじめに 講演者のR&D実績とデータ共有の取り組みについて 2.R&D部門のデータ共有の実情 2.1 R&D部門のデータ共有状況 2.2 属人的データ共有状況が引き起こす問題 2.3 属人的データ共有状況が生み出される原因 3.データ共有状況を改善するために必要な方策 3.1 属人的データ共有状況を脱するために必要な方策 3.2 データ共有基盤としての電子実験ノートのメリット、デメリット及び選択基準 3.3 データ探査、分析を意識したデータ蓄積方法 3.4 データ分析は、どのようにして行うのか? 3.5 データ共有、利活用状況を改善するために必要なプロジェクトチームの作り方 3.6 プロジェクトメンバーに求められる資質 4.電子実験ノートを導入、運用する場合の注意点 4.1 電子実験ノート導入による改善例 4.2 電子実験ノート導入時に陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策 4.3 電子実験ノート運用後に陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策 5.まとめ
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