【アーカイブ配信】東レリサーチセンター分析講座「TEM、SEMの基礎と応用」
視聴期間:2027年2月1日(月)~2027年2月7日(日)
¥44,000 (税込)
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- 主催:(株)東レリサーチセンター
【アーカイブ配信】東レリサーチセンター分析講座
「TEM、SEMの基礎と応用」
■視聴期間:2027年2月1日(月)~2027年2月7日(日) ■会場:アーカイブ配信 ※2026年7月9日にライブ配信した録画動画(約3時間)をご視聴いただく形式です。 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※お申し込み前に、本案内末尾の「アーカイブ配信分析講座のご案内」をご確認ください。 ■プレミアムパスのご案内 ※東レリサーチセンターに分析をご依頼の企業様は、お得なプレミアムパスをご利用いただけます。 年間パスおよび10シートパスの2種類ががございます。 詳細はこちらをご確認ください(主催者:東レリサーチセンターへリンクします) https://www.toray-research.co.jp/service/seminar/premium.html ■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む) ■主催:株式会社東レリサーチセンター ■講師:株式会社東レリサーチセンター 研究部門 プロフェッショナルエキスパート 伊藤 俊彦 ■講座概要: 電子顕微鏡は、材料やデバイス内部の微細構造を可視化し、特性評価や不具合解析に欠かせない分析手法です。本講座では、TEM(透過型電子顕微鏡)とSEM(走査型電子顕微鏡)の基礎原理を、像形成の仕組みや光学顕微鏡との違いを交えながらわかりやすく解説します。分解能やコントラストを左右する要因、試料作製などでおさえておきたいポイントなど、実務に直結する知識も整理します。さらに、材料組織の観察、界面構造の評価、微小欠陥の検出、元素分析による成分分布の把握など、分析現場で求められる応用例を紹介し、得られたデータの読み解き方を具体的に示します。加えて、低加速電圧観察、環境制御型顕微鏡、画像解析、3D観察など、近年の技術トレンドにも触れ、電子顕微鏡活用の広がりを展望します。 ■カリキュラム: 1.電子顕微鏡とは 1:材料・デバイス開発における役割 2:光学顕微鏡との違い 3:各種電子顕微鏡の位置づけと使い分け 2.SEMの基礎原理と像形成 1:SEM原理と基本構成 2:解析事例 3.TEMの基本原理と像形成 1:TEM原理と基本構成 2:電子線回折の基礎 3:解析事例 4.試料作製の要点 1:SEM試料作製 2:TEM試料作製 5.元素分析・状態分析 1:EDXの原理 2:EELSの原理 3:解析事例 6.電子顕微鏡の有効活用 1:材料組織観察(析出物・粒界) 2:界面構造・膜厚評価 3:微小欠陥・不良解析 4:最新技術動向と今後の展望 7.まとめ ■アーカイブ配信講座のご案内: アーカイブ配信分析講座とは? ・ライブ配信講座の録画動画をクラウド上でご視聴いただく形式です。 ・ライブ開催時と同一の資料をご提供いたしますので、ライブ受講と同様の内容を学んでいただけます。 ・視聴はお申込み頂いた方のみに限定いたします。 ・視聴期間中の視聴回数制限はございません。 ・ダイジェスト版(1分程度)にて、視聴確認を事前にご確認ください。 ・ダイジェスト版は無料でご視聴いただけます。 (主催者:東レリサーチセンターへリンクします) https://vimeo.com/manage/videos/1219177639/743f43608f ・講座によっては、音声に乱れがある箇所があります。予めご了承ください。 お申込み後の流れ ・お申込み後、主催者より視聴用URLおよびパスワードをご案内いたします。 ・テキストはPDFファイルで配布します。参加者のみのご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固くお断りいたします。 注意事項 ・受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。 ・同業社からのお申し込みはご遠慮願います。 ・視聴用URLおよびパスワード送信後のキャンセルはお受けいたしません。
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