【アーカイブ配信】東レリサーチセンター分析講座「走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎と応用」
視聴期間:2027年2月15日(月)~2027年2月21日(日)
¥44,000 (税込)
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- 主催:(株)東レリサーチセンター
【アーカイブ配信】東レリサーチセンター分析講座
「走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎と応用」
■視聴期間:2027年2月15日(月)~2027年2月21日(日) ■会場:アーカイブ配信 ※2026年10月6日にライブ配信した録画動画(約3時間)をご視聴いただく形式です。 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※お申し込み前に、本案内末尾の「アーカイブ配信分析講座のご案内」をご確認ください。 ■プレミアムパスのご案内 ※東レリサーチセンターに分析をご依頼の企業様は、お得なプレミアムパスをご利用いただけます。 年間パスおよび10シートパスの2種類ががございます。 詳細はこちらをご確認ください(主催者:東レリサーチセンターへリンクします) https://www.toray-research.co.jp/service/seminar/premium.html ■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む) ■主催:株式会社東レリサーチセンター ■講師:株式会社東レリサーチセンター 研究部門 研究員 松村 浩司 ■講座概要: 近年、ナノスケールでの材料評価ニーズの高まりに伴い、表面・界面の微細構造や物性を直接的に可視化できる走査型プローブ顕微鏡(SPM)の重要性が増している。SPMはAFM(原子間力顕微鏡)に代表される、探針と試料表面の相互作用を利用して高さや物性を測定する顕微鏡技術である。本講座では、市販AFM装置をベースに、SPMの基本構造や測定原理を体系的に整理するとともに、装置の要素技術、カンチレバー選定、前処理、測定パラメータの考え方を解説する。さらに、機械物性・電磁気物性・化学物性評価といった応用事例も紹介し、形状観察にとどまらないSPM活用の実践的理解を目的とする。 ■カリキュラム: 1.SPMの基礎(市販装置をベースとしたAFM) (1)各種評価法と比較したAFMの特徴 (2)AFMの測定原理 (3)装置の構成と要素技術 (4)代表的な装置仕様と特徴 (5)カンチレバー(探針)の種類と選定基準 (6)試料前処理法(AFM測定用) (7)測定パラメータの設定および最適化 2.SPMの応用(形状測定以外) (1)機械物性 ①弾性率マッピング ②ナノインデンテーションとの使い分け (2)電気・磁気特性 ①走査型容量顕微鏡(SCM) ②走査型インピーダンス顕微鏡(sMIM) ③導電性AFM(SSRM、TUNA等) ④ケルビンプローブフォース顕微鏡(KPFM) ⑤静電気力顕微鏡(EFM)、磁気力顕微鏡(MFM) ⑥圧電応答顕微鏡(PFM) (3)化学物性・構造評価 ①AFM-ラマン分光 ②AFM-IR ■アーカイブ配信講座のご案内: アーカイブ配信分析講座とは? ・ライブ配信講座の録画動画をクラウド上でご視聴いただく形式です。 ・ライブ開催時と同一の資料をご提供いたしますので、ライブ受講と同様の内容を学んでいただけます。 ・視聴はお申込み頂いた方のみに限定いたします。 ・視聴期間中の視聴回数制限はございません。 ・ダイジェスト版(1分程度)にて、視聴確認を事前にご確認ください。 ・ダイジェスト版は無料でご視聴いただけます。 (準備中) ・講座によっては、音声に乱れがある箇所があります。予めご了承ください。 お申込み後の流れ ・お申込み後、主催者より視聴用URLおよびパスワードをご案内いたします。 ・テキストはPDFファイルで配布します。参加者のみのご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固くお断りいたします。 注意事項 ・受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。 ・同業社からのお申し込みはご遠慮願います。 ・視聴用URLおよびパスワード送信後のキャンセルはお受けいたしません。
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