【アーカイブ配信】東レリサーチセンター分析講座「バルク・微小領域での力学特性評価」
視聴期間:2027年3月1日(月)~2027年3月7日(日)
¥44,000 (税込)
0ポイント
- 主催:(株)東レリサーチセンター
【アーカイブ配信】東レリサーチセンター分析講座
「バルク・微小領域での力学特性評価」
■視聴期間:2027年3月1日(月)~2027年3月7日(日) ■会場:アーカイブ配信 ※2026年10月8日にライブ配信した録画動画(約3時間)をご視聴いただく形式です。 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です ※お申し込み前に、本案内末尾の「アーカイブ配信分析講座のご案内」をご確認ください。 ■プレミアムパスのご案内 ※東レリサーチセンターに分析をご依頼の企業様は、お得なプレミアムパスをご利用いただけます。 年間パスおよび10シートパスの2種類ががございます。 詳細はこちらをご確認ください(主催者:東レリサーチセンターへリンクします) https://www.toray-research.co.jp/service/seminar/premium.html ■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む) ■主催:株式会社東レリサーチセンター ■講師:株式会社東レリサーチセンター 研究部門 研究員 加藤 敢 ■講座概要: 【バルク体の力学特性評価(材料試験)】 材料の機械的特性評価は、設計・シミュレーションなどを行うための物性値の取得や材料の劣化現象の解明にも一助となります。 しかしながら、正確な物性値を得ることができなければ誤った結果が導かれてしまいます。本講座では、固体材料の機械特性の測定方法(引張・曲げ・圧縮などの静的材料試験)について解説し、各種測定事例と、近年機械特性評価の分野で利用されているデジタル画像相関法について紹介します。 【微小領域の力学特性評価(ナノインデンテーション)】 ナノインデンテーション法は、従来の硬さ試験の荷重・変位分解能を向上させた手法であり、薄膜や特定微細部位の機械特性評価方法として広く用いられています。近年では技術の進歩により、測定環境制御機能やAFM機能を活用したナノインデンテーション測定が行われるようになってきました。本講座では、基本原理や測定モードの解説と、各々の測定事例について紹介します。 ■カリキュラム: 【バルク体の力学特性評価(材料試験)】 1.機械特性評価の基礎 材料試験とは 2.歪みゲージを用いた応用例 3.事例紹介 ・引張試験、曲げ試験、圧縮試験 ・デジタル画像相関法 【微小領域の力学特性評価(ナノインデンテーション)】 1.ナノインデンテーション法による機械特性評価 ・ナノインデンテーション法の原理 ・ナノインデンテーション法の評価事例紹介 2.ナノインデンテーション法の応用事例 ・測定環境制御下での事例 ・機械特性マッピング事例 3.終わりに ■アーカイブ配信講座のご案内: アーカイブ配信分析講座とは? ・ライブ配信講座の録画動画をクラウド上でご視聴いただく形式です。 ・ライブ開催時と同一の資料をご提供いたしますので、ライブ受講と同様の内容を学んでいただけます。 ・視聴はお申込み頂いた方のみに限定いたします。 ・視聴期間中の視聴回数制限はございません。 ・ダイジェスト版(1分程度)にて、視聴確認を事前にご確認ください。 ・ダイジェスト版は無料でご視聴いただけます。 (準備中) ・講座によっては、音声に乱れがある箇所があります。予めご了承ください。 お申込み後の流れ ・お申込み後、主催者より視聴用URLおよびパスワードをご案内いたします。 ・テキストはPDFファイルで配布します。参加者のみのご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固くお断りいたします。 注意事項 ・受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。 ・同業社からのお申し込みはご遠慮願います。 ・視聴用URLおよびパスワード送信後のキャンセルはお受けいたしません。
カテゴリから本を選ぶ
生物の科学 遺伝
無料試読について
セミナー一覧